トップページ

株式会社 沖田工務店

〒572-0822
大阪府寝屋川市木田元宮2-7-1

Google Map
お問い合わせ 資料請求 ご来場の予約

お問い合わせ

資料請求

ご来場の予約
スタッフブログ

テーブルとダンボール


こんにちは!OKITAの工務店トークです!

週半ばから降っていた雨もあがり、桜の舞い散る様がすっかり春ですね。

4月の新シーズンを迎えて、新たな環境やステージで

過ごされている方もいらっしゃいますでしょうか。


少し前に、お客様から口コミをいただきまして、とても嬉しいことが書かれていました。

——————————————–

(以下、お客様の口コミより原文ママ)

「面」で支える、木造最強クラスの耐震性能。
​ここの一番の凄さは、よくある筋交いや耐震ダンパーによる「点」の対策ではなく、

分厚い高密度な断熱パネルを柱の間にぴったりとはめ込み、

しなやかなゴム系接着剤で固定する「面で支える耐震構造」です。
外構のグランドアートウォールよりさらに硬いパネルが

壁一面に一体化しているので、地震の揺れを分散して逃がしてくれます。

柱の外に貼るのではなく「枠の中に隙間なくはめ込む」ので、

物理的に外れようがありません。構造に詳しい方なら、

この安心感がどれほどか分かるはずです。

——————————————–

こちらで説明の必要がないほど、的確な素晴らしい説明です!ありがとうございます!

そうなんです。ごくごく簡単なイメージにすると、

大型商業施設などのRC構造(鉄筋コンクリート構造)は、

柱と、梁と、床で造られた「テーブル」のようなイメージです。


いわゆる「ラーメン構造」といわれるもので、大空間を作ることができる構造体です。

(もちろん食べ物のラーメン🍜ではなくドイツ語で「枠」などを表わします)


それに対して、沖田工務店が採用しているスーパーウォール工法は

「テーブル」に対して、「ダンボール」のイメージといえば分かりやすいでしょうか。


柱と梁、床に加えてスーパーウォールという壁をはめ込み、立方体として建物を支える。

地震の大きなエネルギーが一点に集中せず、壁全体に分散されていく構造です。
いわゆる「モノコック構造」と呼ばれ、F1や航空機の業界でも用いられています。


「テーブル」と「ダンボール」。それぞれに違う強みがありますが、

構造に詳しい方ほど、戸建て住宅におけるモノコック構造は

「理にかなっている」と納得してくださるこの工法。


これまでにお引渡しさせていただいたお客様も、

この春新しい家で生活がスタートするお客様も、

ずっと長く安心して過ごしていただける自慢の住まいです^^

事務所2Fのショールームに実物を展示してありますので、

ご興味を持たれた方は、ぜひ実際に見に来てくださいね!^^