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集合住宅は地震に強い?

こんにちは!OKITAの工務店トークです!
門真市で、木造の集合住宅が建築中です。
棟もあがり、現在は大工工事が着々と進められています。
昨日、6月8日、フィリピンで大きな地震がありました。
現地で被災された方に、心よりお見舞い申し上げるとともに、
一日も早い復旧と、皆様の安全を強くお祈りいたします。
近頃は日本でも各地で地震が頻発しており、
ニュースをご覧になってご不安になられている方も多いのではないでしょうか。
沖田工務店は集合住宅も多く手掛けており、耐震性も当然重視しています。
基本的にハイツやマンションは、一戸建てよりも入る戸数が多いため、
家の中に張り巡らされる壁の量(壁量)も多くなります。
段ボールで言えば、中の空洞に、仕切りの段ボールを何枚も入れるイメージです。

また、同じ間取りが多いため、柱や壁は基本的に上下階で同じ位置にあります。
上記イメージ図のように、壁や柱は、上と下の階で同じ位置にあるほうが
耐震性が高くなるため、仕切りが多く、かつ同じ位置に壁や柱がある
集合住宅は基本的に耐震性が高いです。
では、戸建てではどうか。戸建ては上下階で壁の位置が異なることがほとんどです。
沖田工務店が戸建て住宅用に採用しているLIXILの設計商品「SSバリュー」は、
壁量、耐震性ともに厳しい基準をクリアした内容で耐震等級3を取っています。
お客様の希望される間取りが基準値をクリアするか、確実に計算したうえで、
最終的にGOサインを出し、報告書もお渡しさせていただいております。
中には、耐震性を重視し、壁の位置まで検討されながら、間取りを決められる方もいらっしゃいます。
「念には念を」。昨今の、地震が多い状況を鑑みるに、そのお気持ち、非常によくわかります。
そのために、「納得いくまで、回数制限なく、何度も打ち合わせを」。
弊社が掲げる3つの「寄り添い」のうち、「心に寄り添う」部分です。
一生に一度であろう家づくり。これから打合せを進めていくお客様も、ご遠慮なく、
心行くまでお話しさせていただければと思います。